
- トップ
- 入会のご案内
- SMCの沿革
- SMC会則
- 山行の準備
- 2025年度 山行計画
- 2025年度 例会・研修会
- 里山ハイキング
- 最新の山行
- 2024年山行記録
- 2023年山行記録
- 2022年 山行記録
- 2021年 山行記録
- 2020年 山行記録
- 2019年 山行記録
- 2018年 山行記録
- 2017年 山行記録
- 2016年 山行記録
- 2015年 山行記録
- 2014年 山行記録
- 2013年 山行記録
- 2012年 山行記録
- 2011年 山行記録
- 過去の山行記録
- 会員専用ページ

トップページ > 2015年 山行記録 > 1月 宇津ノ谷山、飯間山、大鈩山、丸子城址
2015年 1月 第164回山行記録
宇津ノ谷山 飯間山 大鈩山 丸子城址 行程図はコチラ
実施日:平成27年1月18日(日) 天候:晴
参加者:31名 男性:16名 女性:15名
担当リーダー:山我 レポート:佐藤
新年おめでとうございます。本年も元気に山歩きを楽しみましょう。ヒツジ年最初の登山は近郊の山へ地形図を読みながらの足慣らし。山行計画書に曰く「旧東海道・宇津ノ谷の街並みから静岡市西部を流れる丸子川源流の山々を周遊し、丸子城址に至るコース。里山は、登山口・登山道に交差する山の作業道、分岐など分かりにくい場所が多く、道迷いの原因にもなります。山歩きの基本を繰り返し確認することは大切な事です。今回はコンパスを使い地形図を見ながらの山行です。」先日の例会でもみっちりと座学でしごかれた。今回はその実施編。 珍しく路線バスを使っての山行き。静岡駅前より静鉄バスに乗り込む。最近バスなど乗ったことがないのでちょっと緊張。途中のバス停からも仲間が乗り込み、宇津ノ谷道の駅にて31名全員が集合。リーダーが15枚の番号札をおみくじなどと言って適当に配っている。 旧街道筋の登山口へ移動、石畳と街並みを抜けて明治のトンネルへ。リーダーから15名のおみくじ当選者は順番に地形図を見ながらリーダーとして先導と告げられる。薄暗い電燈のトンネルを抜けると旧東海道入口、早速地形図を広げながら狭い山道を登り始める。最後尾近くを歩いているので先頭でのやり取りが見えないが、頻繁に足がとまるので真剣な読図が行われているのが判る。 先ずは▲279宇津ノ谷山を目指す。荒れる山里の例にもれず放置された茶畑、孟宗竹が蔓延る植林地が暗い。▲279の三角点を確認。次のピーク412へ尾根道が続く。地図で見るよりもはるかに起伏がきつい感じがする。中間の▲294では三角点を確認出来なかった。かなりきつい登り、地形図の等高線が詰まっている、ここが宿題の場所か、登りきって412のピーク。次のピークは飯間山481.ほとんどが尾根歩きのようだ。配られた地形図に見えにくいところがあるので手持ちの地形図と併用しているが、何としても古い。目安の二つの送電線の西側が載っていない。 |
![]() 登山口で今日の趣旨説明を聞き記念写真。 |
| ||||||||
|